2020/06/30 11:45


今年2月に東京ペロタンで開催された個展「ポテト・サック・ボディ」を記念しローンチされたバリーのBEAMSとのコラボレーション。このプロジェクトのために描き下ろされた数々のモチーフには様々な秘密のメッセージを隠している、というバリーは、自身の展覧会でも壁の裏や柱の中に隠れた絵を施したりとユーモアを忘れない。

今回東京展のために制作されたzineにも多数の絵や写真が袋とじページの内側に潜む。また、リゾプリントを重ね、ページを跨いでアートワークや写真をプリントするなど、様々なデザインフィーチャーを取り入れている。


各商品ごく少数入荷しています。お早めにどうぞ!!








<プロフィール>
サンフランシスコを拠点とするバリー・マッギーは、都市文化の精神とコミュニティ意識を取り巻くアート・ムーブメントで、アメリカンフォークアートやオプ・アート、アーバンリアリズムの影響を受けた「ミッション・スクール」の一員です。「TWIST」というタグネームでグラフィティー界でも幅広く知られるマッギーは、故郷と呼ぶ都市や作家としてのキャリアを通して居住した各地よりインスピレーションを得ながら、アートと人生の終わりなき対話や、空間に対する遊び心溢れる研究を思い起こさせるサイト・スペシフィック・インスタレーションを創り上げます。

バリー・マッギーは1966年、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれました。サンフランシスコ・アート・インスティテュートより絵画・版画の学士号(美術)を取得し、これまでに世界中の美術館や諸機関において個展を開催しています。例として、ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート(カリフォルニア州サンタバーバラ)、 フォンダツィオーネ・プラダ(イタリア・ミラノ)、UCLAハマー美術館(カリフォルニア州ロサンゼルス)、バークレー・アート・ミュージアム&パシフィック・フィルム・アーカイブ(カリフォルニア州バークレー)、ボストン現代美術館(マサチューセッツ州ボストン)、ワタリウム美術館(東京)などにて個展が開催されました。また、マッギーの作品はニューヨーク近代美術館(ニューヨーク州ニューヨーク) 、サンフランシスコ近代美術館(カリフォルニア州サンフランシスコ)、バークレー・アート・ミュージアム&パシフィック・フィルム・アーカイブ(カリフォルニア州バークレー)、ウォーカー・アート・センター(ミネソタ州ミネアポリス)、ニュー・アート・ギャラリー(イギリス・ウォルソール)、フォンダツィオーネ・プラダ(イタリア・ヴェネツィア)のパブリック・コレクションに収蔵されています。