2020/08/20 12:33

パリとニューヨークを拠点に活動しているJean-Philippe DELHOMME(ジャンフィリップ・デローム)
90年代よりイラストレーターとしてニューヨークタイムズやVOGUE、GQ、などで有名なデロームは長年に渡りペインティングの制作も行ってきましたが、2015年に開催した初めての個展までその作品たちを世に見せることはありませんでした。
人気のない都市を切り取った風景には、静謐かつ時代を超えた郷愁を感じるところがあります。

今年の夏、ペロタン・パリでは個展「Los Angeles Langage」を開催し、ロサンゼルス滞在中に撮影したスナップショットを元に制作された油絵を公開しました。
車」という視点から見る都市ロサンゼルスを描いた小さなペインティングはエド・ルシェやホックニー、エグルストンなどの足跡を辿り、独特なタッチでそのカルチャーを届けてくれる。







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展覧会に合わせて制作されたTシャツ以下からどうぞ。